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尾崎牛

ozaki

素材へのこだわり

世界の美食家、料理人が惚れ込む幻の牛「尾崎牛」

ごまかしのきかない本物の味と品質を

「尾崎牛」とは宮崎の牧場を拠点に尾崎宗春氏が日本で初めて生産者の名前を冠し「ごまかしのきかない本物の味と品質を」との思いで飼育された牛です。

尾崎牛のおいしさ

尾崎牛のおいしさは2つあります。ひとつは、飼料に保存料などの人工添加物を一切使わず30年間試行錯誤を重ねた15種類の自家配合飼料と、3度の牧場移転により手に入れた良質の天然水を与えることにより生み出された赤身のコクの深さ。

もうひとつは、サシの美しさはもちろんのこと、飼育期間を他の牛よりも半年以上⾧くすることで実現した、融点の低い上質な脂による溶けるような食感。この素晴らしい味により、京都の老舗料亭はもちろん、フレンチ、イタリアンなどの三つ星店でも採用され、いまや「料理人が惚れ込む牛」としての評価をうけており、また、毎年宮崎を訪れていたタイガーウッズを始めとする世界の美食家からも認められています。

手間を惜しまない飼育

ただ、残念なことに、この手間を惜しまない飼育により、出荷は月にわずか30頭以下という幻の牛となっており、尾崎氏の「地元宮崎に還元したい」という想いもあったため、東京ではきわめて高額で不規則な仕入れしかできない状況でした。そんな中、「安心できる牛肉を宮崎の方だけでなく、東京の方にも提供をしていただきたい」というお願いをしたところ、「そういうことであれば」と共感いただき、今日に至りました。

当店では、毎回尾崎氏自らが選んだモモ肉・バラ肉を、宮崎から直接送っていただき、それぞれの部位を最もおいしいタイミングで提供させていただいております。日本全国はもちろん、世界の美食家が宮崎まで食べに行くという幻の牛「尾崎牛」、是非、この東京でもご堪能いただければと思います。

03-5457-3210